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理学療法士・作業療法士が転職の際に知っておきたい志望動機の書き方とコツ

投稿日:2020年2月12日 更新日:

 

就職・転職の際に避けては通れないのが

「履歴書の作成」

です。

これは理学療法士・作業療法士も例外ではありません。

 

履歴書の中でも、特に重要で、差が表れやすいのが

「志望動機」

です。

 

ここでは、理学療法・作業療法士の志望動機を書く際のポイントを

それぞれ詳しく見ていきます。

 

 

志望動機はなぜ重要なのか?

引用元:https://tenshoku.mynavi.jp/knowhow/shibodoki

 

中途採用で人事や採用担当者が

履歴書に記載された内容の中で

「職務経歴(業務経験)」の次に重視するのが

「志望動機・志望理由」です。

 

なぜ自社を選んだのか?

どんなことができるのか?

など、自社の採用ニーズにマッチした人材なのかを見極めているのです。

 

 

履歴書の中でも志望動機は特別です。

職務経歴や資格などは、

転職の際には確定しており変えられない情報です。

ただひとつ、志望動機だけが

それぞれの志望先に対して内容を変えて、

個々にアピールできるポイントです。

 

しかし、ありきたりな答えでは、

他の志望者のなかで目立つことはできません。

自分の個性を出しながら、

なぜこの職場で働いてみたいのかを

分かりやすく相手に伝えるように工夫しましょう。

 

 

理学療法士・作業療法士が志望動機を書く際のポイント

理学療法士を目指したきっかけを書く

志望動機を書く時には、

理学療法士を目指したきっかけ

も書きましょう。

どのようなことがきっかけで、

理学療法士を目指そう思ったのか、

自分が体験してきたことや具体的なエピソード、

自分の考えも合わせて伝えるようにして、

オリジナルな志望動機となるようにしましょう。

 

その職場を選んだ理由を伝える

リハビリテーション職種の転職先の選択肢は、

病院、介護施設、在宅分野、クリニックなど様々です。

なぜ他の施設ではなく、その職場を選んだのかは、

欠かさず書くようにしましょう。

これがないと、

ここではない他の職場でも良いのではないか

と思われてしまう可能性があります。

 

選んだ理由をうまく伝えるためにも、

志望先について事前に調べておくことが重要です。

社風や職場の雰囲気、運営方針・理念などが分かっていると、アピールしやすくなります。

その職場に惹かれた点や、なぜ働いてみたいと思ったのかを、

具体的に書くようにしましょう。

 

志望動機には実体験や具体例を織り交ぜる

理学療法士になったきっかけも、職場を選んだ理由も、

ともすれば似たような内容になりがちです。

志望動機において他者との差別化を図るためには、

自分自身の実体験などを踏まえて、

個性やオリジナリティを感じられるようにすると、

採用者の印象にも残りやすくなります。

 

また、理学療法士・作業療法士の業務上、

患者さんや他職種など、

誰とでも仲良くなれるコミュニケーション能力が求められます。

コミュニケーション能力の高さが感じられるエピソードがあると

より高評価につながります。

 

 

理学療法士・作業療法士が履歴書を作成する際に気をつけることは?

理学療法士は、

カルテの記載や計画書・サマリーの作成をはじめとして、

デスクワークも多い仕事であり、

文章で伝える能力も必要となる職種です。

 

履歴書においても、

第三者の目線を意識して、

読みやすい字で丁寧に書くこと、

わかりやすい文体で簡潔にまとめることを意識しましょう。

 

 

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