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リハビリテーション職者は勤務先によって休日が違う? 

投稿日:2018年8月13日 更新日:

リハストリートです。

皆さん、休日は何していますか?

本当は夏は海と言いたいところですが、

今年の夏は暑すぎて、海は危なそうです。

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今日はリハビリテーション職者の休日(病院編)についてです。

今回は、筆者の勤務時の実体験を元にした記事なので、

あくまでも参考程度にご覧頂けると幸いです。

さて、リハビリテーション職者における病院の主な勤務先としては・・・

これらの勤務先が代表的ですね。

私は、「精神科病棟及び精神科病院」以外の部門で勤務していた経験があります。

「外来リハビリテーション」は土曜日午後と日曜日が固定休みで、

その他の曜日半日が休み、祝日休みあり。

「急性期病棟」、「デイケア施設」は土日休み、祝日休み。

「回復期リハビリテーション病棟」は土日・祝日、年末年始関係なく

完全シフト制でした。

もちろん勤務先によって異なりますよ!

「外来リハビリテーション」では担当制かどうか、

そして勤務しているセラピスト数によって違ってきますが、

私の場合は土曜日の午前中も比較的、休みが取りやすい職場でした。

そして、以下の2通りの休日形態にて病院では勤務しておりました。

【土日固定休み・年末年始休みあり】

【土日関係ないシフト制】

これらの休みを経験した中でいくつかのメリット・デメリットを感じました。

【土日固定休み・年末年始休みあり】

≪メリット≫

・とにかくセミナー・研修会に参加しやすい

(ほとんどと言って良いくらいリハビリテーション職者向けのセミナーは

土日開催が圧倒的に多いです)

・毎週連休がある

・他の職種の友人と予定が合わせやすい

・年末年始休みがしっかりと取れる

≪デメリット≫

・平日にしか開いていない銀行や役所関係への用が済ませにくい

・平日出勤になるため出勤・退勤時間は電車・車ともに混みやすい

・毎週5連勤となるため疲労が溜まりやすい

・土日に出かけると、とにかく人が多い(笑)

【土日関係ないシフト制】

≪メリット≫

・平日休みのため銀行や役所関係へ行きやすい

・2連勤や3連勤が多くなるため、疲れが溜まりにくい

・平日だと、何処に出かけても比較的、人が少ないためゆっくりしやすい

・土日出勤もあると、世間は休みのため通勤時間に電車・車が比較的空いている

≪デメリット≫

・土日のセミナーに参加するためにはシフト変更・申請が必要

・2日間のセミナー参加では有給等を使う必要性がある場合もある

・連休が取りにくい

・年末年始も出勤する必要がある(特別手当がつく施設が多いと思います)

休日形態が違うだけで以上のようなメリット、デメリットを感じました。

人によっては、更に違った感じ方もたくさんあるのではないでしょうか?

今回紹介した休日形態はリハビリテーション業界に限らず、

他の一般職種にも当てはまる方が多いことでしょう。

今回は病院編として休日形態をあげましたが、

他の施設・職場でも休日形態としては大きな変わりはありません。

しかし、休日の取り方等は病院とは大きく変わってきます。

次回は病院とは違う施設での休日形態や休みの取り方等をアップしていきたいと思います。

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