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コラム 転職・働き方

【理学療法士・作業療法士】あなたは自分のタイプに合った働き方をしていますか?

投稿日:2019年4月7日 更新日:

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働く人には2つのタイプの人間がいると言われています。

リハビリの現場で働く人は2つのタイプに別れる

働く人には、

「適合派」

「成長派」

があると言われております。

本題に入る前に、まず始めにこの2つのタイプには、

「優劣はない」

とも言われています。

 

 

理学療法士作業療法士の適合派の特徴

適合派の人は純粋に「好きを仕事に出来る」タイプの人です。

リハビリセラピスト適合派の長所

このタイプの長所は、

自分にあった仕事を探すのがうまく、成果よりも自分の「好き」を重視

して働くことができます。

リハビリセラピスト適合派の短所

自分にあった職場は他にあるのではないかと思い、

転職を繰り返してしまいやすく同じ職場で長く働き続ける

ことが苦手と言われてます。

また一度気に入った職場でも、

嫌な部分が見えてくると仕事の効率が落ちてしまうとも言われています。

理学療法士作業療法士の成長派の特徴

成長派の人は、

「好き」な仕事ではなくても、そこに成果があれば働き続ける

ことができます。

このタイプは、今は楽しくなくても

「慣れれば楽しくなる」

と考えることができる人です。

リハビリセラピスト成長派の長所

1つの職場で長く頑張ることができるので、その中で

「やりがい」を作る

ことが出来ます。

リハビリセラピスト成長派の短所

その職場がいわゆる「ブラック企業」のような理不尽な職場環境でも、

転職ができなかったり、他に良い職場があったとしてもなかなか職場を辞められない

ため転職のタイミングを逃しがちです。

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大事なのはリハビリの臨床や現場に「情熱」や「やりがい」があるか

この2つのタイプは全体でいうと、

「適合派の方が成長派よりも多い」

ことがわかっています。

また、2つのタイプを対象に幸福度を調査した研究では、

「どちらも幸福度や仕事の作業効率に差はなかった」

ともされています。

大事なのは自分のタイプを認識して、

自分のタイプにあった働き方を身につける・職場を探すことです。

適合派のリハビリ職場の働き方・探し方

適合派の人であれば、

自分の働きやすい職場を探すことに長けているため、

良い職場に属することができますが、

反対に自分にあった職場を探しすぎて職場を転々としやすいです。

今の職場の嫌な部分が見えた時は、

自分の職場の良いところを探したり、自分が今の職場で働こうと思った理由

など初心の気持ちを改めて考えてみることをしてみてはいかがでしょうか?

成長派のリハビリ職場の働き方・探し方

成長派の人の場合、

1つの職場で長く働けることを強みに、

今の職場の「やりがい」を見つけたり、職場での信頼を得られやすい

です。

しかし、その職場で自分のやりたいことが出来ないような職場であれば、

早めに職場を変えるように動き出さないと、

ズルズルとしたくない仕事をする羽目

になってしまうので注意が必要です。

大切なことは仕事に、

「情熱」や「やりがい」

を持っているかです。

そして、

「情熱」は作業量が多いほど感じる

ことがわかっています。

反対に、

作業量がない状態では「情熱」も「やりがい」も起こらない

ということになります。

膨大な作業量が「やりがい」に繋がった一例〜筆者の学生時代の体験〜

これは筆者の体験談ですが、

小学校から高校を卒業するまでずっとバスケットボールをしていました。

バスケを始めた理由は単純で、

「親に行かされていたから」

です。

始めはバスケなんて好きでもなんでもありませんでした。

ですが、小学校から始めてほぼ毎日バスケをしていたので、

中学校や高校もバスケ部に入りましたし、

最終的にはバスケが好きになっていました。

特に高校生の時は

バスケに高校生活の情熱をほぼ全て注ぎ込んでいた

と言っていいと思っています。

これも今考えると、

膨大な作業量があったからこそ情熱が芽生えた

わけで、中途半端にバスケをしていたらここまでの情熱は出なかったでしょうし、

もしかしたら高校の部活は別のものをしていたかもしれません。

筆者の過去の話になってしまいましたが、

結論としては、

「好きが仕事でもそうではなくても」

自分のタイプを認識して、自分の働き方にあった働き方であれば、

自ずと作業効率・作業量も増え、

いつの間にかその仕事に「情熱」を持てるようになっている

ということです。

最後に

今回はタイプ別の働き方の特徴と「やりがい」について、

筆者の体験談も踏まえてご紹介しました。

今の自分の働き方に悩んでいる貴方は、

この記事を少しでも参考にして自分のタイプに合った働き方を模索してみてはいかがでしょうか?

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