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理学療法士・作業療法士が「幸せになれる就職先の3条件」【選び方】

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理学療法士作業療法士(リハビリ技師)には、給料(収入)が良い職場、人間関係が良い職場、設備が良い職場など色々あります。果たしてリハビリ職にとって良い職場の条件とは何でしょうか?

 

先日の記事で「ブラック企業の特徴TOP7」を紹介いたしました。

詳細は下記記事をご覧ください。

blog.rehastreet.com

 

 

今回のテーマは、

その逆・・・

理学療法士作業療法士が、

 

「幸せになれる職場の3条件」

 

についてです!!

 

 

※賢いリハビリ職(リハビリ技師)は下記のように転職し年収・給料を上げています。

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1.リハビリ職として「やりがいがある最先端の仕事」

昔ながらのやり方も大事ですが、

「比較的最先端で自分ができることが多かったり、

若い人がやると成果が出やすい仕事」

です。

 

昔ながらの仕事や年功序列で役職が決まり、

「上下関係が決まってしまっている職場だと、

そこで抜きん出ようとするのは至難の技」

です。

 

ましてや、医療職では医師の父権主義が蔓延り、

大病院となると組織が大きすぎてがんじがらめになっています。

 

ですので、

 

医師やリハ職の上司が若くて新しい技術に積極的な職場

 

を選びましょう。

 

 

 

 

2.理学療法士作業療法士の職場で「スケジュールの融通が利く」

「自分の裁量で休みを取れたり、

そもそもの出勤時間や退勤時間を

自分でコントロールできるかどうか」

です。

 

後者はなかなか難しいとは思いますが、

本当に腕のあるセラピストの場合は、

実際のリハビリ以外の業務を一切免除されて、

誰よりも遅く出勤して、

誰よりも早く退勤するといった働き方

をしています。

 

前者であれば、

昔は土日休みだったものが365日リハになり、

シフト制になっている病院が増えている

でしょう。

 

ですので、

本来であれば自分の休みたいときに休めるのですが、

実際には土日は家庭を持っているセラピストが

優先されて若手は全然自由が効かないという病院がほとんど

です。

 

土日や祝日、もしくは定休日に

しっかりと休める職場も魅力ですが、

 

「理想を言えばシフト制でキャリア関係なく休日の融通が利く職場」

 

を選びましょう。

 

そして、もちろん

残業がなく労働時間が短ければ短いほど良い

ですね。

 

 

 

3.リハビリテーション職の「同僚や上司に頭が良い人が多い」

 

研究では、

「仕事ができる人、頭が良い人の隣に座るだけで仕事の効率が上がる」

という報告があります。

 

その人のことを「尊敬している」とか「真似しよう」なんて思わなくて大丈夫です。

 

いわゆる、

「社会的感染」

というやつですね。

 

「人間というのは他の人の特性が感染する」

というのがわかっていますので、

「職場に優秀な人が多い職場というのはそれだけで良い」

わけです。

 

周りに、

「モチベーションが高くて、頭が良い人が多いと、

それだけで自分もモチベーションが上がって生産性が上がる」

ということですね。

 

ですから、

就活で見学に行くと思いますが、

 

「同じ職場に有名なセラピストやドクター入るのか?」

 

知名度はなくてもモチベーションがあって頭が良いセラピストやドクターがいるのか?」

 

それをしっかりと見極めると良いですね。

 

 

 

 

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【まとめ】リハビリ職(リハビリ技師)が幸せに働ける就職先・職場の条件・選び方

いかがでしたでしょうか?

 

先日の「ブラック企業」の記事でもそうでしたが、

意外にも「収入」というものはランクインしていないんですね

 

リハビリ職は低所得層ですし、

年々年収は下がっていますが、

実は科学的には「収入」は幸福とは別問題

なのですね。

 

最も幸福度が高いのは680万円と言われていますし、

子供を1人育てるのに安心な世帯年収も800万円

と言われています。

 

ですから、

幸せを得るのであれば、現状のリハビリ職の収入でも極端に不幸とは言えませんし、

夫婦で800万円なら医療職同士であればなんとかクリアできそう

ですね。

 

それ以上に大事なのはやはり、

「やりがい」や「融通」

なのです。

 

世の中には「このままではリハ職はやばい」と煽って、

詐欺まがいの仕事に誘う人たちもいますが、

大事なことはそこではありません

 

あくまで収入は結果です。

 

 

良い環境の職場で働いて、

自分の生産性を上げていけば、

自然と収入は上がって

いきます。

 

保険下だけでは難しいかもしれませんが、

恵まれた環境であればそこから先も見えてくると思いませんか?

 

 

そんな職場を見つけるならこちらのサイトを参考にしてはいかがでしょうか?

細かい条件設定であなたにぴったりの職場が見つかるはずです。

www.ptotjinzaibank.com

 

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