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【効果は抜群!】理学療法士・作業療法士(リハビリ技師)が仕事効率化アップするための「朝と晩のルーチン化」【効率的な生活】

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理学療法士作業療法士の日常業務は膨大で残業が多い職場も少なくないのが現状です。

 

リハビリ職は日々の診療業務だけでなく、

 

書類作成やカンファレンス、

 

自助具の作成など、

 

必要な業務は多岐に渡ります。

 

 

それに加え、

セミナーの参加などの自己研鑽にも時間を費やしますし、

仕事のために使う時間はかなり多いです。

 

 

そんな時間を有効に使うためにも、

「自分の行動をルーチン化する」

というのはとても効果的です。

 

 

業務自体をルーチン化する

という手もありますが、

「朝晩などの決まった行動をルーチン化」

してしまえば、

一日を通してよりよい時間の使い方ができる

ようになります。

 

 

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理学療法士作業療法士がルーチン化するメリット

無駄なく効率的に行動(仕事・業務)することができる

主婦の方が膨大な家事を1~2時間で終わらせてしまえるのは、

一番効率的な順番で無駄なく動けているから

に他なりません。

 

 

「掃除をしたら次は何しよう…洗濯して、買い物行って…」

 と順番を考えながら行うのではなく、

自然な流れは決まっていて、

それに乗っかって動いているからです。

 

「次は何をするか」

と順番を考えて作業が止まるという無駄を省くことで、

時間の短縮につなげているのです。

 

同じように、

自分の行動をルーチン化することで

無駄な時間を減らすことができれば、

その時間にできることも増えるため、

 

生産性の向上につながります。

 

質を上げたり、工夫をしたりする余裕が生まれる

のです。

 

マルチタスクも、

ルーチン化によって一連の作業をシングルタスク化することもできます。

 

複数の業務を同時にこなすことは、

難しいように思えるかもしれませんが、

ルーチン化することによって負担感を減らすこと

もできます。

 

 

 

 

同じことを繰り返すことでリハビリ職も気持ちが安定する

プロスポーツ選手は、

ルーチンワークを取り入れている選手が多いですよね?

 

ちなみに羽生結弦選手は、

「名前をコールされてから演技が始まるまでの30秒間の間に何をするか?」を1秒単位で決めているそうですよ。

 

ルーチン化することで、

集中した状態を一定に保つことができ、

どんな状態でも気持ちをリセットした状態で物事を行うこと

ができます。

 

 

 

いつもバタバタと焦ってしまうことが多いと、

それだけミスをする確率は高くなります。

 

 

ルーチン化して無意識の中で動くことができていれば、

「抜け」も少なくなり

意識せずに自然とこなすことができるようになります。

 

もっと意識を別のことに費やすことができます。

 

 

例えイレギュラーなことが起こったとしても

ルーチンの中である程度のことがこなせていれば落ち着いて対応することもできます。

 

 

 

 

理学療法士作業療法士が「朝のルーチンを作る」ポイント

朝起きたら、

顔を洗って歯を磨き、

着替える。

 

洗濯機を回し、

掃除をして、

朝食を作り、

食べ終わったら洗濯物を干して、

ゴミ出しへ…

 

朝からそんなスムーズに動けたらいいですよね。

 

 

朝ついつい二度寝してしまう・・・

 

布団から出られない・・・

 

という人には、

「朝何するか決まっていない」

という原因によることも多いのです。

 

気持ちよく目覚めて一日を始めるために、

朝のルーチン化は最適

です。

  

 

【起きたらまず何をするか決めておく】

布団から出て、まずひとつ動き出すことができれば、

そこから次の行動も起こしやすくなります

 

【起きる時間も決める】

一日の始まりの基準を決めることで、生活にも一定のサイクルが生まれます

生活リズムも整えやすく、体調面も整いやすくなります。

 

 

 他にも、

 

・白湯を飲む

 

・ベッドメイクをする

 

なども、

朝行うにはおすすめです。

 

 

  

 

理学療法士作業療法士が「夜のルーチンを作る」ポイント

先ほど朝のルーチンについてお伝えしましたが、

 

「この朝のルーチンを成功させるには夜の行動がポイント」

 

になります。

 

夜にするべきルーチンパターンのポイントは、

 

ずばり!

 

「明日を過ごしやすくするための準備の時間」

 

です。

 

・服を準備しておく

 

・明日の予定を確認する

 

など、

 

明日の朝のひと手間を解消しておくだけで、

朝からテンポよく仕事に集中して取り組むことができる

ようになります。

 

その他にも

 

・ストレッチをする

 

・日記をつける

 

・読書をする

 

なども効果的ですね。

 

頭の中を整理して落ち着け、

体をある程度ほぐしておくことで

睡眠の質も上がり、また明日すっきりと起きる

ことができます。

 

 

 

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【まとめ】リハビリ職(リハビリ技師)も仕事効率アップできます!

決まった行動をルーチン化することで、

もっと時間に余裕が持てれば、

 

論文や参考書を読む時間が持てたり、

 

より患者さんについて考える時間もでき

治療内容をより改善していくことができたり

 

します。

 

もちろん、

プライベートな趣味に充てることもできる

でしょう。

 

是非、貴方も、

ルーチン化を生活に取り入れて質の良い時間を過ごしてみてはいかがですか?

必ずリハビリテーションの臨床でも役に立ちますよ!

 

 

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