理学療法士、作業療法士向けの情報サイトです。働き方や転職、また誰にも聞けない給料事情などをピックアップしています。

リハストリート

コラム 転職・働き方

【リハビリ職を辞めたいと思う貴方へ】理学療法士・作業療法士(リハビリ技師)が「仕事を辞めたい」と感じたらやってほしい3つの約束事

投稿日:2019年7月9日 更新日:

理学療法士作業療法士といったリハビリ職は臨床で満足の行かない結果に向き合う日々とともに、その他の業務も多く忙しい毎日を過ごしています。

そうして仕事をしているうちに「本当に今の仕事は自分に合っているのだろうか?」と思うセラピストも少なくないのが現実です。

先日、筆者のツイッターにこのような匿名の質問が届きました。

作業療法士が合ってないように思います。仕事を辞めたほうがいいのでしょうか?」

皆さんも一度は感じたことがあるのではないでしょうか?

「今の仕事が本当に自分に合っているのかどうか?」

特に仕事を始めて、

 

3年目

 

5年目

 

10年目

 

という節目に感じるものだと言われています。

結婚しても丁度この時期が離婚の節目

とも言われてます。

自分の仕事に一心不乱に取り組んできた今、

ふとした時に考えるようになりますよね?

そうすると、

あなたは途端に不安になることもあるでしょう。

そして、

「そんな時、あなたはどのように解決していますか?」

もし、

「解決法がない・分からない」

のであれば、是非、今回の記事を参考にして下さいね。

オススメ記事

無料って知ってました?賢いセラピストは転職サイトをうまく登録しています

理学療法士作業療法士の貴方が「今の仕事が合わない」と思ったらやっておきたいこと3選

å®æ¥­å®¶, ããã¯ã¹, ãã©ã³ã¹ãã¼ã, éä¿¡, ç©æµ, ãã¸ãã¹, ç·, 人

貴方が「今の仕事は自分に合っていない」と思ってしまう原因は何でしょうか?

その原因によって、

「今の仕事を続けるべきか?」

「転職すべきか?」

取るべき行動が変わってきます。

多くの人は日々の業務に追われ、

実は自分と向き合う時間を取れていません。

それゆえ、

「なぜ仕事が合わないと思うのか」の原因を正確に理解できていないことがあります

だからこそ、

この記事を読んでいる貴方には以下の3つの作業を行っていただきたいのです。

・信頼できる人に相談する

・自己分析をする時間を作る

・新たなスキルを身につける

今の仕事が合う・合わないを判断する前に、

是非、上記3つの作業を実践することをオススメします。

【リハビリ職が仕事を辞めたいと感じたらやるべきこと】①病院、職場、友人など信頼できる人に相談する

仕事の悩みやストレスがある場合、

一人で抱え込まず、周囲の人に相談すると良いでしょう。

一人で考えると視野が狭くなってしまいやすく、

ネガティブな方向に思考が展開してしまうこともあります。

自分以外の信頼できる人(家族や友人、同僚)に相談してみることで、

思ってもなかった道を示してくれたり、

アドバイスをしてくれるかもしれません。

まずは信頼できる人に相談してみましょう。

【リハビリ職が仕事を辞めたいと感じたらやるべきこと】②理学療法士作業療法士として自己分析をする時間を作る

転職には徹底した自己分析が必須です。

これまでの仕事のどんな部分に不満を感じたのか、またはやりがいを感じたのか。

一度しっかりと考えてみましょう。

「今の仕事が合わない」というのは、

自己分析の材料です。

「どういった部分が合わないと感じるのか?」

「それはなぜか?」

を深く突き詰めて考えてみることで、

自分の価値観を言語化することにつながります。

価値観を明確にできれば、

より自分に合った仕事や職場を見つけることができるでしょう。

【リハビリ職が仕事を辞めたいと感じたらやるべきこと】③新しいスキルを身につける

自己分析の結果、

職場ではなく、仕事そのものが合っていないとわかった場合

職種を変える、

いわば「キャリアチェンジ」をすることになること

もあるでしょう。

その場合、

未経験からの異職種への転職となります。

採用の可能性を高めるには、

新たなスキルを身につけることが必要です。

例えば未経験からシステムエンジニアに転職する場合、

プログラミングスキルやwebの知識、

職種によってはインフラ知識が求められます

これらは一朝一夕で身につくものではありません。

在職中から少しずつ学んでいくと良いでしょう。

もちろんキャリアチェンジをしない場合でも、

普段から読書などを通して新たな知識やスキルを身につけておくことで、自分の可能性をさらに広げることができるでしょう。

f:id:rehast:20190708201018j:plain

【最後に】リハビリテーション職であれば誰しもが突き当たる壁です

「今の仕事が自分に合っているかどうかわからない」と悩んでしまったら、まずは立ち止まって今の自分の状況を自己分析するところから始めてみてはいかがでしょうか?

最近の記事では、

「仕事が合わない、自由な時間が欲しい→ネットビジネスを始めよう」

という記事が横行しています。

しかしながら、

仕事はネットビジネスもどんな仕事でも本質的なところは変わりません。

いつも同じことを繰り返し、

坦々と自分の仕事をこなしていく。

継続する力が自分の仕事力を高めます。

筆者自身も何度も仕事を辞めたいと考えたことがあります。

 

「自分自身に本当に合っているのか」

 

「誰かのほうが効率的にできるのではないか」

 

「自分じゃないほうが・・・」

・・・etc

そんな時、筆者は今回お伝えした方法で立ち返るようにしています。

あなたも新しい視点で見ることが出来ると、

今までの考えや行動が変わるかもしれませんよ?

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

リハストリートでは理学療法士作業療法士である貴方を応援しています!

【関連記事】

blog.rehastreet.com

blog.rehastreet.com

よく読まれている記事

無料って知ってました?賢いセラピストは転職サイトをうまく登録しています

-コラム, 転職・働き方

Copyright© リハストリート , 2019 All Rights Reserved.