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コラム

【訪問セラピストは必見】熱中症予防上手になるためには大阪のおばちゃんになる!!

投稿日:2019年8月2日 更新日:

暑いこの時期は、理学療法士作業療法士であれば、患者さん・利用者さんの「熱中症」には気を付けたいところ。

特に訪問リハビリのセラピストであれば尚更ではないでしょうか?

毎日暑い日が続いていますね。

ビールにアイスコーヒー、

とても美味しい時期に

なってきました

筆者は

自費のリハビリで、

患者様対応させて

いただいている際に、

「水分摂取はどんなものを飲んでいますか?」

と伺うと、

社会人の方であればあるほど

「コーヒーを飲んでいます」

という話をよく耳にします。

しかし、

私達リハビリ職の

からしてみれば、

「コーヒーには、

カフェインが多く

含まれており

利尿作用があるため

水分を排出する方向に働き

オススメはできませんよね?」

これからの暑い季節、

理学療法士作業療法士だからこそ

熱中症を予防するために

正しい知識・対策を

しっかり身に付けて

おきましょう。

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生理学的な話になりますが、

私たちの

「身体には

約0.9%の食塩水と同じ

浸透圧の血液が循環」

しています。

また、

「汗をかいた肌をなめると

塩辛い味がすること」

からわかるように、

汗にはナトリウムが含まれています。

大量に汗をかいて

ナトリウムが失われたとき

水だけを飲むと

血液のナトリウム濃度が薄まり、

これ以上、

ナトリウム濃度を下げない

ために水を飲む気持ちが

なくなります。

同時に、

余分な水分を

尿として排泄します。

これが、

「自発的脱水症」

と呼ばれるものです。

この状態になると、

汗をかく前の体液量を

回復できなくなり、

運動能力が低下し、

体温が上昇して、

熱中症の原因

となります。

これらの話からも

わかるように、

カフェインを含む

コーヒーや栄養ドリンク、

アルコールを含む麦酒は

体の中の水分の排出に

関わるため、

あまり好ましくありません。

【臨床で適切な指導を!】塩分と糖分を含んだ水分補給を

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理想的な水分補給は、

0.1~0.2%の食塩

(ナトリウム40~80mg/100ml )

と糖質を含んだ飲料

を飲むこと

です。

特に、

「1時間以上運動をする時は

4~8%の糖質を含んだものが

好ましいと」

言われています。

「いやいや、

そんなもの難しいわ!」

と思うあなた。

筆者も自分で調べながら、

「難しいわ!!」

と思いました(汗)

アクエリアス

ポカリスエット

スポーツをしていないときに飲むと

そこまで美味しいと

感じるものではありませんし

こういう飲料水を飲むのは

気がひけるという方も

おられるでしょう。

理学療法士作業療法士も上手に活用しよう】水分補給+熱中症予防アメ・タブレット

屋外での営業を

されてれる方であれば、

水分摂取を積極的に

されるのですが

「オフィス作業の方は

水分補給を怠ってしまい

熱中症が特に多い」

ように感じます。

そんな方に、

オススメしたいのが

熱中症タブレット

です!

カムカム熱中タブレット N15-11

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塩分チャージタブレッツBIG N18-26

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オフィス作業を

しているときって

口寂しくなりませんか?

筆者は、この記事を

書いているときなんかは

特に口が寂しくて

飴玉をよく食べています。。。

もちろん、

水分摂取も積極的にしていますが

上記のように、

ナトリウムや糖分が

含まれている飲み物

を飲む気にならないんですよね・・・

「何より口の中が

ベタベタになる感じが

するから」

です。

(アメでも一緒ですがタブレットならベタベタしませんよ!)

そんなときに、

このようなアメやタブレット

デスクやカバンの中に

スッと入っていると

簡単に熱中症予防

ができますよね?

【最後に】リハビリテーションセラピスト自身も熱中症対策をしましょう!

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熱中症になると、

ボーッとしたり

立ちくらみがしたりと

仕事のパフォーマンスが

下がってしまうので

是非こまめに

水分・塩分補給をして

熱中症予防が

できるように

しておきたいですよね

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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