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【リハビリ職も知っておきたい】この夏を乗り切る食材はこれに決まり!!(おもしろレシピも紹介!)

投稿日:2019年8月4日 更新日:

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理学療法士作業療法士といったリハビリ職は体力仕事でもあります。

熱中症にも気を付けたいところですが、もう一つ気を付けたいのが「夏バテ」です。

突然ですが、

筆者は学生時代、

東洋医学

苦手意識がありました。

なぜなら

医学的根拠を問いただすと

「そう言われている」

 

とよく答えられるからです。

しかし、

昔に中華一番という

漫画を読んでいたとき

医食同源

という言葉を

よく目にしました。

確かに食事で

健康を整えたり

身体を支えたり

ということ

子供の頃から

親によくされて

いました。

(熱が出たら生姜湯をよく飲ませてくれました)

こういう過去もあり、

「食」と「医療」の

融合というところ

については

人並み程度では

ありますが、

興味があります。

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理学療法士作業療法士必見】この夏オススメしたい旬の食材は?

この夏を乗り切るために

おすすめしたい食材!

それが・・・

「トマト」

です。

夏野菜には、

水分やカリウム

豊富に含んでいる

ものが多く、

身体にこもった熱を

身体の中から

クールダウン

してくれます。

トマトやキュウリなど

生で食べられる

ものも多いので、

夏に不足しがちな

栄養素を簡単に

補給できるのです。

特に、

トマトには

面白い伝記が

あるそうです。

ギリシアの古いことわざに、

「トマトが実れば医者が青くなる(原文:「a tomato a day keeps the doctor away 」)」

というものがあります。

トマトは、

夏に不足しがちな

カリウム

ビタミン類

といった栄養素を、

カラフルな夏野菜で

美味しく補給する

ことができます。

これが転じて

夏の健康に良い

ということに

繋がったのでしょうか?

【リハビリ職も知っておくべき!】「トマトといえばリコピン!!」老化防止にいかが??

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さて、

トマトは

カリウム

水分をしっかり

取れるという

メリットの他に、

トマトの

赤い色素のもとに

なっている

リコピン

含まれています。

このリコピンは、

カロテノイドの一種で、

βカロテンなども

その仲間に入ります。

ちなみに、

βカロテンは

トマトの皮の

黄色い色素に

含まれています。

カロテノイドは

体の老化

生活習慣病の素

といわれる活性酸素

除去する効果

(=抗酸化作用)

にすぐれた栄養素です。

それを大量に

含むトマトは、

動脈硬化

高血圧などの

生活習慣病や、

老化やガン予防などに

期待が持たれています。

またリコピンは、

体内で

脂肪細胞が

増えるのを

抑制する働きや

摂取した脂肪を

吸収しにくくする

働きに期待

がもてます。

クエン酸にも

糖質の代謝

促進し、

脂肪燃焼を

助けてくれる

効果がある

といわれています。

さらに、

トマトには

食物繊維である

ペクチン

含まれており、

胃腸を整え、

老廃物を体外に

排出してくれる

効果にも期待

持てます。

現役リハビリ職の筆者オススメ!この夏のトマト料理を紹介!

ここまでで、

トマトの効能を

理解していただけた

のではないでしょうか?

なぜここまで

トマトを語れるか?

それは筆者が

大のトマト好き

だからにほかなりません!

そんな筆者が

おすすめする

トマト料理は

「ギョウザ」

です。

トマト×ギョウザ

の組み合わせは

なかなか見たことが

ないかもしれませんが

「肉だねにトマトを

混ぜること」で

ジューシーな

甘酸っぱさが

口いっぱいに

広がります。

また、

さっぱり

いただけることも

メリットの1つ!

そして、

トマトに

熱を加えることで

成分が変化して

体を冷やしにくく

する作用もあります。

またリコピン

2~3倍身体に

吸収されやすくなるので

ぜひトマトは、

加熱して調理を

することを

おすすめします!!

この夏、

暑くなる日は

ビールと

トマトギョウザで

体の中の熱を取り除く

最強の組み合わせ

で乗り切りませんか?

本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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