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【理学療法士 作業療法士】リハビリ職でも「働き盛りの今」こそ健康貯金をしよう

投稿日:2019年8月8日 更新日:

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理学療法士、作業療法士、言語聴覚士(リハビリテーション職)の平均年齢は約32~33歳と言われています。

つまり「働き盛りの世代が多い職業である」と言えますね。

患者さん・利用者さんの治療・評価は出来ていても、「貴方自身の身体」をしっかりとみてあげられていますか?

  • 【理学療法士 作業療法士なら知ってて当たり前?】女性より男性のほうが心筋梗塞に早くなる
  • 【リハビリ職の貴方も実践】心筋梗塞の予防には食事と運動、今からやりたい健康貯金
    • 【臨床での栄養指導にも使える?】食事で気を付けていきたい7つの予防法
    • 【リハビリ 臨床でも役立つ】運動の時に気を付けておきたい3つの予防法

心筋梗塞の予防のためには

「運動×食事が重要」

と言われています。

ですが・・・

「30代、40代と働き盛りでは、

規則正しい生活を取る

ということが

なかなか難しい」

のではないでしょうか?

筆者自身もそうですが、

「夜遅く帰ってきて食事をとる」

もしくは、

「飲みに行って

夜遅くまで食事をして

朝食を抜く」

ということも

「よくある

生活スタイルの1つ」

ではないでしょうか?

そんな中、自分自身の生活を見直さざるを得ない記事を見つけました。 

食事を取るタイミングが心筋梗塞後の転帰(病気が進行して行き着いた結果のこと)に影響する可能性があることが、サンパウロ州立大学(ブラジル)のMarcos Minicucci氏らの研究で明らかになった。

「遅い時間帯に夕食を取り、翌日の朝食を抜く」という習慣がある患者では、そうした習慣がない患者に比べて、ST上昇型心筋梗塞後の転帰が不良になりやすく、死亡リスクも高いことが分かった。

※European Journal of Preventive Cardiologyより

これは、

「生活習慣を

見直す必要性」

がありますね!

 

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【理学療法士 作業療法士なら知ってて当たり前?】女性より男性のほうが心筋梗塞に早くなる

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厚生労働省が発表した

平成27年の人口動態統計によると、

心疾患(高血圧性を除く)

による死亡者は19万6113人で、

全死亡者の15.2%

これはがんに続く第2位です

心疾患の中では、

急性心筋梗塞が3万7222人で、

心疾患全体の19.0%を占めます。

この数字から、

「いかに多くの方たちが

急性心筋梗塞で

亡くなっているのか」

がお分かりいただけるでしょう。

年代別に見てみると

男性においては、

狭心症、急性心筋梗塞ともに

30歳代から年齢とともに増加し、

60歳代にピークが認められます。

女性では、

男性よりも高齢に傾いており、

そのピークは70歳代にあります。

狭心症の患者数は、

男女間に大きな違いは

ありませんが

「急性心筋梗塞症は

女性よりも男性で

多く発生している

という特徴」

があります。

【リハビリ職の貴方も実践】心筋梗塞の予防には食事と運動、今からやりたい健康貯金

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前述したように、

30代から徐々に

心筋梗塞のリスクが

上昇してきます。

だからこそ、

働き盛りの私達も

今のうちから

将来を見据えて

お金の貯金だけではなく、

身体の健康貯金も

併せてしていきませんか?

そのために、

「食事」と「運動」で

気を付けておきたいこと

をお伝えしていきます。

【臨床での栄養指導にも使える?】食事で気を付けていきたい7つの予防法

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①塩分の摂取は控えめに

②動物性脂肪はなるべく避けよう

③ごはんの大盛りはやめよう

④タンパク質を摂るなら肉よりも魚

⑤野菜や海藻からミネラルを摂ろう

⑥努めて食物繊維を摂ろう

⑦食事はバランスが大事

列挙してみましたが、

酒飲みには厳しい制約ですね。

ですが、

将来のことを

考えるのであれば、

ぜひ気を付けておきたい

内容ですね。

「ご飯の大盛りはやめよう」

ということでしょうが、

松屋の牛丼特盛はやめれません。。。

・・・

・・・・・・

いや、

大盛りくらいで

抑えておきましょう。汗

【リハビリ 臨床でも役立つ】運動の時に気を付けておきたい3つの予防法

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①軽い運動を日常的に

②エスカレーターやエレベーターには乗らない

③歩くときは早足・大股で

よくある健康法で

「一日一万歩」歩くと

健康になるという話

よく耳にしますが

実は一日一万歩で

健康になるという

エビデンスは出ていません。

これが、

実は過負荷になっている

可能性もある

のです。

これは、

理学療法士、作業療法士である

貴方には、ぜひ知っておいて

いただきたい事実です。

参考記事

【リハビリ職も必見】歩行・ウォーキングの実際『一日一万歩で健康になる』は嘘!?ハーバード大が証明した新事実とは?

ですので、

軽い運動を日常的にする

ということは、

筆者が思うに

20分以上の連続歩行が良い

のではないでしょうか?

つまり、

「有酸素運動」

ですよね。

筆者自身も仕事柄、

車を運転することが多いので

なかなか、

20分の歩行を行うこと

は難しいですが

朝は2駅隣の職場まで

歩く習慣をつけようと

心がけています。

ぜひ、貴方も少しの運動を加え

「将来の健康貯金」

をしていきませんか?

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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