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【忙しい理学療法士・作業療法士へ】通勤時間の合間にメンタル(ストレス)ケア!心身の健康を音楽で整えよう

投稿日:2019年8月13日 更新日:

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理学療法士・作業療法士である貴方は普段、通勤時間に何をしていますか?

 

通勤手段は色々ありますが、

通勤・帰宅時の時間は・・・

 

本を読む

 

音楽を聴く

 

勉強をする

 

スマホを触る

 

ぼーっとする…

 

はたまた、

 

電車に座って

睡眠に当てている

 

なんて人も

いるかもしれませんね。

 

中でも

通勤時間

または

業務中やプライベート

においても、

「音楽を楽しむ」

ことが多いのでは

ないでしょうか?

 

音楽には、

「人の心身に対して

様々な効果を

もたらすこと」

は多くの研究で分かっています。

 

 

今回は、

「音楽を聴くことで得られる効果」

を掘り下げて考えてみていきましょう。

 

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音楽と深い関係にあるのが

「感情」

です。

 

アップテンポな音楽を聴くと

「明るい気持ち」

になったり、

ロックな音楽を聴くと

「強い気持ち」

になったり、

ユーロビートの音楽は

「リラックス」の感情

を与えてくれるなど、

様々な感情を表すことに

音楽は使われています。

 

普段から多くの人と接する

リハビリテーション職種において、

「感情のコントロールはとても重要」

です。

 

最近では、

「元気になれる曲」

元気が出るCD

元気が出るCD

「作業用」

集中力~シータ波による脳活性

集中力~シータ波による脳活性

「リラックス用」

自律神経にやさしい音楽

自律神経にやさしい音楽

など、

感情の目的別にまとめられた

コンピレーションアルバムや

プレイリストも多くありますね。

 

これらを活用することで、

より上手に感情を盛り上げたり

落ち着けたりすること

ができますよ!

 

 

【リハビリ職の職場・同僚と?】歌う・演奏することでストレス発散、人と歌えばコミュニケーションツールにも

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音楽は、

「インプット」

するだけでなく

「アウトプットのツール」

でもあります。

 

“シンガロング”

つまり、

音楽に合わせて

歌うことは、

特に、

「普段我慢している

感情を解放し、

心地よい解放感を感じる」

ことができます。

 

大声で歌わなくても、

お風呂に入りながら

でも良いですし、

車を運転しながらでも

1人の時でも

効果を感じること

ができます。

 

ただ、

「誰かと歌う」

「さらに良い効果を得る」

ことができます。

 

誰かと一緒に歌うと、

「オキシトシン」

というホルモン

が分泌されます。

 

オキシトシンが

分泌されると、

「優しい気持ち」

になったり、

「幸せな気分」

になれるため、

「愛情ホルモン」

または、

「幸せホルモン」

とも呼ばれ、

信頼関係に深く関わる

ホルモンです。

 

「職場でコミュニケーションを

図るためにカラオケに行く」

というのは、

「実は理にかなっている」

ことでもあったんですね。

 

 

【リハビリテーション職自身にも】メンタルヘルスケアのツールにもなる

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リハビリテーション職種は、

「知らず知らずのうちに

ストレスを抱えやすい職業」

でもあります。

 

ある研究では、

「音楽を聴くことで全員の体温が上昇し、

およそ85%が唾液分泌量が増加した」

という報告もあります。

 

これは、

副交感神経のスイッチが

入った証拠であり、

身体がリラックスモードに

切り替わった証

でもあります。

 

また、

ストレスにより増加する、

唾液内のIgAという物質は

逆に低下したそうです。

 

つまりは、

「音楽を集中して

聴くことで

ストレス値が低下した」

ということです。

 

また、別の研究では、

「音楽が心の健康を

20%以上高める」

という結果が出ています。

 

定期的にコンサートへ

通っている人たちは・・・

 

自尊心が25%高まり

 

他人との親近感が25%増し

 

気持ちの高まりが75%向上した

 

という報告もあります。

 

 

【リハビリの臨床・業務にも】集中力をアップさせる

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【モーツァルト作品】
が持つ

音のピッチや揺らぎ、

倍音の要素は、

「集中力アップ」

「リラックス効果」

を生み出す

とされています。

モーツァルト療法 ?音の最先端セラピー ?1.もっと頭の良くなるモーツァルト ?脳にエネルギーを充電する音

モーツァルト療法 ?音の最先端セラピー ?1.もっと頭の良くなるモーツァルト ?脳にエネルギーを充電する音

  • アーティスト: ヘブラー(イングリッド),モーツァルト,マリナー(ネビル),グリュミオー・トリオ,アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ,内田光子,イギリス室内管弦楽団,ベネット(ウイリアム),ホフマン(ルートビヒ),グラーフ(マリア),グラフェナウエル(イレナ)
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ヒーリング・モーツァルト

ヒーリング・モーツァルト

 

BGMとして音楽を流すことで、

心身や脳の疲労を休めて

リラックス効果を生み出し、

さらに集中力を高め、

仕事の生産性を向上

させてくれるのです。

 

ただし、

かける音楽の

種類や音量によって

逆に

「集中が妨げられてしまう」

ケースもあるため、

その時の仕事内容

気分に合った

音楽を選ぶように

しましょう。

 

 

【まとめ】リハビリテーション職種こそ音楽を活用するべきです

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音楽の楽しみ方には様々な方法があります。

 

・音楽を聴く

 

・歌う

 

・演奏する

 

・ライブ・コンサート・フェスに行く

 

などなど…

 

楽しみ方は、

それぞれですが、

音楽に触れると

「メンタル」「フィジカル」

はもちろん、

「スピリチュアルな部分」

にも良い影響を与えること

ができます。

 

毎日が忙しい理学療法士・作業療法士である貴方は、

多かれ少なかれストレスを抱えているはずです。

 

音楽を使って、

無理なく楽しみながら

「ストレスコントロール」

して生活してみませんか?

 

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