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【理学療法士 作業療法士】リハビリ職も必須スキル?臨床・ビジネスでの「正しい脳の切り替え」を学んでみましょう

投稿日:2019年8月13日 更新日:

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理学療法士・作業療法士はリハビリの臨床で評価・治療アプローチを患者さん・利用者さんに合わせて考えなければいけない上に、日々、勉強していく必要があります。

その上、他の業務も必然的にこなしていく必要があるため、仕事中は常に頭を使わないといけない職業です。

 

日々、生活をしていく中で、

 

仕事がしんどい・・・

 

そんな風に感じた

ことはないですか?

 

 

仕事が、

 

「しんどいなー」

 

「めんどいなー」

 

なんて考えながら

仕事をしていると、

 

「なんだか眠れない……」

 

「なんとなく胃の調子が悪い……」

 

「なぜか胸が苦しい……」

 

こういった不調が

現れたことはないですか?

 

こういった症状は

「自律神経の乱れ」

が原因かもしれません。

 

自律神経の乱れは

長引くとうつ病を

始めとする

様々な疾患を

引き起こす

恐れがあります。

 

リハビリ職である貴方は

身に覚えがありませんか?

 

【理学療法士・作業療法士には必要】脳を意識的に切り替えよう

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脳を意識的に切り替える

ということは、

 

楽しいこと

 

好きなこと

 

リラックスできること

 

を思い浮かべることです。

 

ストレスになることが

頭に思い浮かんできたら

「よくないことを

思い浮かべているな」

と思い、

 

再び、

 

楽しいこと

 

好きなこと

 

リラックスできること

 

を頭に思い浮かべてください。

 

これが

「意識的に脳を

切り替える」

ということです。

 

自律神経失調の症状

がある方の多くは

そもそも、

ストレスを抱えていて

悩みが頭の中でグルグル

と回っています。

 

あなたも、

ふと気がつくと

「ストレスになっている

仕事や人間関係などで

頭がいっぱい」

なんてことはないですか?

 

 

【リハビリの臨床・業務で役立つ】仕事・ビジネス現場における脳の切り替え方

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意図的に

「脳を切り替える」

といっても、

仕事の現場では、

なかなか楽しいことを

思い浮かべることは難しい

かもしれませんね。

 

では、

その時に

「どのように切り替えれば良いのか?」

を紹介していきますね!

 

①完璧主義をやめてみる

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ビジネス現場の例として、

任された仕事は

何としてでも高い評価を

取らないといけないと考え

「ミスをすることは許されない」と、

過度に自分を追い込んでしまう

ことが多々あります。

 

また、

上司の指示が

曖昧だったり

間違った指示

をしてくると

怒りが込み上げてきたり、

 

好きか嫌いかだけで

仕事を分けてしまう……

なども

「完璧主義」

に当てはまります。

 

対処法としては、

曖昧さを許容する

気持ちを持つこと

です。

 

②よくない出来事が起こり続けると考えない

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一度、

よくない出来事があったら、

いつも良くないことばかり

だと思ってしまったり、

たった1人に嫌われただけなのに、

みんな私のことが嫌いなのだ

と思ってしまうような

思考パターンがあります。

 

ビジネスの現場の例では、

1週間のうちで5日間は、

うまく仕事ができていたのに、

1日でも失敗があると

「いつも自分は失敗ばかりだ。

出世することもできない」

と思ってしまうなど、

「悪い状況を一般的なものだ」

と考えてしまうような状態です。

 

③悪いことだけを見ない

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たとえば、

仕事をしているとき、

長らく営業で良い成績

を取っていたのに、

一度だけ最下位の営業成績

になったとします。

このとき、

最下位になったこと

ばかりが気になって、

このままクビになる

のではないか?

と思ってしまう、

というような状況です。

 

これは、

最下位になったショックが

あまりに大きく、

仕事全体に対して

不安感を抱いてしまっている

のです。

 

対処法としては、

「良いことに目が

向いていない状態」

なので、

視点を悪いことから

良いことに切り替える必要

があります。

 

 

【最後に】リハビリテーション職も「切り替え」が大切です

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仕事をしていると、

どうしても悪い方向へ

考えがちな時ってありますよね?

 

しかし、

今が良くなくても、

「明日は上手くいく!」

と思って、

仕事に取り組んでみませんか?

 

「明日は明日の風が吹く」

 

「きっと明日は上手くいくかもしれない」

と切り替えて頑張っていきましょう。

 

その考えが、

仕事に良い影響を及ぼす

かもしれませんよ!

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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