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理学療法士 作業療法士 リハビリ職が「転職を成功させる」ためには「正しい退職」をしよう!

投稿日:2019年8月14日 更新日:

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理学療法士、作業療法士の大半は経験することが多いのが「転職」と「退職」です。

「転職」に関しては不安なことがある反面、楽しみなところもありますよね?

しかし、その前にやらなくてはいけないのが「退職」に伴う手続きや業務です。

貴方は今「退職」を考えていませんか?

そこで今回は「正しい退職の仕方」を教えます。

 

 

リハビリ職は、

様々な分野があるため、

転職を繰り返し、

多くの職場・分野で経験を積み

キャリアアップを図る職業

です。

 

 

しかし、

「退職」する際には、

職場や待遇の不満から

退職してしまうことも多く、

職場や上司とも気まずいまま

退職してしまう・・・

なんてことはありませんか?

 

 

はっきり言いますね!

 

「それだけは止めておきましょう!」 

 

 

というのも、

この業界では

人脈は大切です。

 

何か困ったことがあって

「今の職場の人に相談できない」

ときには、

「前の職場の上司や先輩が

相談相手になってくれること」

もあります。

 

そのために大切なのが

「正しい退職」

 なのです。

 

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【リハビリ職は大切】その「退職は正しいのか?」考えましょう

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まず初めに考えるべき点は、

「果たして今考えている

退職理由が正しいのか?」

です。

 

リハビリ職の退職理由として

大きく分けると・・・

 

組織への不信感

 

人間関係

 

待遇の不満

 

であると

言われています。

 

しかし、
退職理由はセラピストの数だけある

といっても過言ではありません。

 

他にも・・・

 

親の介護

 

家族の転勤

 

別の分野で勉強・経験を積みたい

 

といった理由なら、

上司を含め職場の人たちも

納得するでしょう。

 

しかし、

先ほども挙げたように

退職する理由として

「多くは何かしらに

不満を持って退職する

ことが多いのが」

現状です。

 

まずは、

 

「自分が変わることで現状が変えられるのか?」

 

「組織や職場を変えないと現状が変わらない」

もしくは、

「現状を変えようがないのか?」

 

を考えてみましょう。

 

後者である場合には、

早めに転職することをオススメします。

 

【理学療法士 作業療法士の貴方は大丈夫?】「退職理由」を「冷静に分析」

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「どうして自分が

退職したいと

思ったのか?

まず冷静に

分析しましょう。

 

 

今、退職したいと思っている貴方は、

 

「一時的な感情ではありませんか?」

 

一時的な感情で退職をしてしまうと、

結局、

「次の職場でも

同じことを

繰り返してしまう

可能性が高い」

です。

 

まずは、

 

「感情的なものであるのかどうか?」

 

「どうしても今の職場で働き続けることが難しい問題があるのかどうか?」

 

を冷静に考えてみましょう。

 

 

【リハビリテーション業界だからこそ】正しい退職は「円満に退職できること」です!

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冷静に自己分析をした上で、

「退職を決めた」

のであれば、

まずは

「転職活動」

そして、

「可能であれば

転職先を決めて」

しまいましょう!

 

何故なら、

転職先が決まっていないままですと、

「退職の意向を示しても

引き留められる可能性が高い」

ことと、

「退職が決定した時点で、

次の働き先がない状況は

非常に不安になる」

ためです。

 

 

退職の意向を言う時期として・・・

労働基準法では、

「退職届けを出してから

実際に退職するまでに

必要な期間は最低でも2週間」

とされています。

 

 

しかし、

多くの病院や施設の就業規則では、

「退職希望の3か月前に意向を示すこと」

と決められていることが多いです。

 

体調不良やその他の理由で、

「どうしても出勤できない

状況になってしまった場合」

以外は、

最低でも3か月前には

退職の意向を示した方が

「円満に退職できる可能性が高く」

なりますよ。

 

【リハビリセラピストも】退職理由は素直に言いましょう

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「本当の退職理由」

は言わなくても

問題はありません。

 

ですが、

リハビリテーション業界は

狭い世界です。

 

セミナーや研修会などに

参加した時に、

「以前、勤めていた職場の

上司や先輩とバッタリ!」

なんてことも

少なくありません。

 

そんな時、

「しっかりした

退職理由があり、

それを伝えて

退職できた」

のであれば、

気まずい関係には

なりづらいはずです。

 

また、

「新しい職場で困ったときに

相談相手になってくれる

可能性もある」

ので可能であれば、

「円満に退職」

出来た方が、

後々、何かで困ったときに

自分のためにもなりますよ。

 

 

【最後に】リハビリテーション職が「正しい転職」をするポイント

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今回の記事で大切なポイントは・・・

 

・退職理由は冷静に分析すること

 

・退職の意思が決まったら最低でも3か月前には意向を示すこと

 

・退職理由は素直に伝えること

 

以上を守ることで、

円満に退職できるでしょう。 

 

退職は自分だけの問題ではありません。

 

退職する職場の同僚・先輩・上司に

「なるべく迷惑が

かからないように

退職すること」

が円満退職に繋がります。

 

退職を伝えるのは、

緊張することではありますが、

素直に伝えれば、

「きっとわかってくれるはずです!」

 

同じことを繰り返さず、

「着実にステップアップ

キャリアアップを図りたい」

のであれば、

「正しい退職」をして「転職を成功」させましょう!

 

リハストリートではリハビリ職である貴方の働き方を応援しています!

 

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