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忙しい理学療法士・作業療法士の貴方へ「仕事を捗らせるオススメの休憩法」

投稿日:2019年8月18日 更新日:

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理学療法士・作業療法士の貴方は、普段、仕事の中で休憩を取れていますか?

 

 

リハビリテーション職種のみならず、

人間が働いていくためには、

「うまく休憩をとること」

「とても重要」

です。

 

人間が、

一度に集中し続けられる時間は、

およそ90分

と言われています。

 

ただし20歳を超えると、

人間の集中力持続時間は

落ち続けます

 

セラピストの貴方が今30代なら、

だいたい60分は保たない

と思って下さい。

 

疲れた脳のまま、

休憩を取らずに

仕事をダラダラと

続けていても

余計に時間がかかって、

さらに疲労してしまう要因

にもなります。

 

効果を最大限に得られる

休憩の取り方をすれば、

その後の

仕事への集中力もアップし

パフォーマンスも上げていく

ことができます。

 

例えば、

集中状態が

長く続きずぎると

逆に周りが見えなく

なってしまい、

見落としなどのミスが

増えてきてしまうこと

があります。

 

休憩を挟むことで

狭くなった視野が広がり、

客観的に自分の作業を

見直すことができ、

新しいアイディアも

浮かびやすくなります。

 

では効果的な休憩とは、

いったいどのように

取れば良いのでしょうか?

 

 

【リハビリテーション職種も無関係ではない!?】「法律的」にも休憩は重要です

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休憩の取り方を考える前に、

まず貴方が

最低限の休憩を取れているか?

も知っておく必要があります。

 

労働基準法には、

6時間を超える労働には

休憩を取ることが義務付け

られています。

 

また、休憩時間には3つの原則があります。

 

・休憩は労働時間の途中で与えられる

 

・休憩中は労働から解放されている必要がある

 

・休憩は一斉に付与されなければならない

 

これらが守られていない場合は

労働基準法に違反している

いわゆる

「ブラック企業」

かもしません。

 

 

理学療法士・作業療法士も実践しよう!コーヒー紅茶には「砂糖」をプラス

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コーヒー・紅茶に

含まれるカフェインで

脳を覚醒させましょう。

 

そして、

その際には

砂糖を入れるよう

にしてみましょう。

 

糖質が不足すると、

脳細胞間の情報伝達に

支障が起き、

パフォーマンスが下がります。

 

仕事で使った

糖分を補給すること

ができ、

糖分の不足による

ストレスと疲労を

防ぐこと

が出来ます。

 

また、

おやつには、

すばやく脳のエネルギーになってくれる、

チョコレートがオススメ

ですよ。

 

ただし、

一気に血糖値が上がると

脳の上昇した血糖値を下げるために、

膵臓から大量のインスリンが

分泌されることになり、

血糖値は急激に低下します。

 

これが、

強い眠気を感じさせて

しまうため、

糖分の取り過ぎには

注意が必要

です。

 

コーヒーには、

飲むだけでなく

香りを嗅ぐこと

でも効果

が得られます。

 

コーヒーの香りには、

 

「リラックス効果」

 

「集中力を高める効果」

 

など、様々な効果があります。

 

また、

豆によって、

その得られる効果も違う

のだそうです。

 

疲れをとったり、

イライラを鎮めるなら

「ブルーマウンテン」や「グアテマラ」

 

シャキッと集中したいときは

「ブラジルサントス」、「マンデリン」

「ハワイ・コナ」

の香り。

 

その日によって

飲み分けてみるのも楽しい

かもしれませんね。

 

 

多忙なリハビリ職へ「昼寝」をするのは効果抜群です

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昼寝をほんの26分するだけで、

業績が34%も上がり、

集中力は54%も高まる

という研究結果もあります。

 

厚生労働省も、

「健康づくりのための睡眠指針2014」の中で、

「午後の早い時刻に

30分以内の短い昼寝を

することが、

眠気による

作業能率の改善に効果的」

と、

昼寝を推奨

しています。

 

ただし、

長時間の昼寝は

体内バランスを崩す要因

になります。

 

10~15分の浅い睡眠で

昼寝を取るのが効果的

です。

 

直前に

コーヒーやお茶を

飲むのも良いです。

 

カフェインは

20~30分後に効果が出る

ので、

ちょうどよいタイミングで

覚醒を促して

くれます。

 

 

【リハビリセラピストこそやるべき】休憩時間に体を動かしてみましょう

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同じ作業を続けていると

脳の一部分のみが

働いている状態になり、

脳が疲弊してきます。

 

そのため休憩時間には、

違う刺激を伴う動作を

することが良い

とされます。

 

散歩は、

視覚や聴覚などの五感を刺激し、

脳をリフレッシュさせてくれます。

 

天候や気候が悪いときは、

職場内のフロアを

少し歩き回るだけでも十分

です。

 

それも難しい場合は、

ストレッチをして

身体の血流を良くしてあげる

と良いですよ。

 

 

【まとめ】多忙なリハビリテーション職こそ休憩が必要です

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もしかしたら

「休憩も返上して働くのが偉い」

と言う人もいるかもしれませんが、

 

それは全く偉くありません。

 

業務と休憩、

いかにメリハリをつけて

仕事に臨むかが、

仕事効率化の秘訣です。

 

リハビリテーション職種は、

常に頭も体も

フル稼働している仕事

です。

 

休ませる時間を

作ってあげなくては、

脳も体も疲れ切って

しまいます。

 

自分に合った

休憩方法

を見つけて、

常にリフレッシュした

状態で仕事をしましょう!

 

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