理学療法士、作業療法士向けの情報サイトです。働き方や転職、また誰にも聞けない給料事情などをピックアップしています。

リハストリート

コラム

理学療法士・作業療法士は特に要注意!「目つきが悪い」理由と「印象を良く」する方法

投稿日:

男性 理学療法士・作業療法士の貴方!

「目つきが悪くて怖い」

と言われたことはありませんか?

別に怒ってないのに

「怒ってるの?」

なんて言われたこともありませんか?

 

目つきが悪いと、

少なからず悪い印象

を抱かれてしまいます。

 

 

メラビアンの法則

というものがあります。

 

これは、

「第一印象は

出会って

数秒で決まる」

というもの。

 

初対面の人に対して、

その人を判断する要素として、

 

視覚が55%

 

聴覚が38%

 

言語が7%

 

を占める

というものです。

 

つまり、

第一印象の

半分以上が

視覚的情報で

決まっている

のです。

 

人は、

第一印象だけで

性格などまで

判断してしまう

こともあるので、

自分の与える印象には

注意していきたい

ですね。

 

「目つきが悪い」

とは、

どういった状態の

目を指す?

かというと、

まぶたの状態が

大きく関係

しています。

 

目を大きく

見開いては

いない状態で、

瞳が細く、

相手からは

黒目の上部が

まぶたで

切り取られている

状態

です。

 

ただ、

 

「目つきが悪い」

 

「顔が怖い」

 

と言われるのは、

「目だけが要因

ではないことも多い」

です。

 

顔全体、

時には、

体全身から

受ける印象

から判断されている

ことも多い

です。

 

例えば、

 

口角が下がっていたり、

無表情だと

目まで怖く

感じて

しまいます。

 

目だけでなく、

顔全体の表情で

判断されて

しまっているわけ

です。

 

目つきが悪い

と言っても、

少し気をつけるだけで

与える印象は

和らげること

ができるんです。

 

理学療法士・作業療法士も知っておきたい「目つきが悪くなる原因」

①目の形状

目の形というのは

持って生まれたもの

であり、

人それぞれ異なります。

 

一重であったり、

目が細い人

というのは、

鋭い印象を

与えやすく、

必然的に、

「目つきが悪い」

と思われることも

多くなります。

 

「じゃあ整形しなくちゃ治らないの?」

 

と思われるかも

しれませんが、

そんなことはありません。

 

少しの意識で

「怖い」

と思われないように

することもできますよ。

 

②不安や緊張

不安や緊張を

抱えていると

顔がこわばって

しまいます。

 

目にも

力が入る

ので、

睨んでいるよう

に見えてしまうんです。

 

もしも、

内面の状態が

顔に出やすく、

目つきが

悪くなってしまう

のであれば、

感情をコントロール

できる方法を身に着けて

改善できると良い

ですね。

 

③視力が悪い

視力が悪いと、

物をしっかり見よう

とする時、

どうしても

目を細めて

しまいます。

 

眉間に

しわを寄せて

しまうため、

目つきが悪い

と思われて

しまいやすいです。

 

④目の疲れ

目つきの悪さは

目の疲れから

くることもあります。

 

目が疲れてくると

無意識に目を細めてしまい、

目つきが悪い

と思われて

しまいやすいです。

 

また、

目の血流が悪くなり、

目が充血したり

目の下にクマが

できたりします。

 

これが余計に

目の周りに影を作り、

険しい印象を与えて

しまいます。

 

特に寝不足の人!

スマホ依存症の人!

は要注意ですよ!!

 

 

リハビリ職も実践しよう!目つきをよくする方法

①笑顔を心がける

笑顔の人に対して、

第一印象で

「怒っている」

と思う人はいませんよね?

 

口角を上げるだけで

与える印象は

違ってきます。

 

笑顔が苦手な人は、

常に口角を上げることを

意識しておくだけ

でも違いが出るでしょう。

 

上手く笑えない人は

顔周りの表情筋が

こわばっていることが多い

です。

 

顔周りの筋肉を

ほぐして

ゆるめて

あげるところから

始めてみましょう。

 

②カラーコンタクトをつける

黒目に

色を付けるための

カラーコンタクト

ではなく、

黒目を強調するタイプのコンタクト

を使うことで、

黒目の印象を強め、

冷たい印象を弱める

ことができますよ。

 

③メガネをつける

もちろん、

視力を回復して

目つきをよくする

という意味もありますが、

フレームが太めの

メガネをつけると、

相手の視線を

目そのものでは無く

フレームにずらすこと

ができるため、

目を優しい印象

に持っていく

ことができます。

 

普段、

メガネをかけない人は

「伊達メガネ」

という手もあります。

 

最近は、

オシャレな

伊達メガネ

も多いですよね!

 

④マッサージをする

目が疲れている場合、

疲れ目に効く

目のエクササイズ

マッサージが有効です。

 

目の周りや

まぶたの筋肉を

鍛えることで

表情を動かしやすくし、

雰囲気を和らげる

ことができます。

 

浮腫みを軽減し

目を大きくする効果

もありますよ。

 

 

【まとめ】リハビリテーション職も「印象は大切」ですよ

いかがでしたか?

目つきが悪くなる原因は、

目だけでなく、

顔全体の印象

生活習慣

も影響している

のがわかりましたね?

 

第一印象は、

リハビリテーション職種にとって、

患者さん、スタッフ同士の

関係構築にも

とても大切なもの。

 

良い印象を与えて

良い関係を築いていける

ようにしてみては

いかがでしょうか?

 

≪リハスト公式質問箱≫

日々の臨床や仕事での悩みを受け付けています。

些細なことでも、どんどん質問して下さいね!

 

 

-コラム

Copyright© リハストリート , 2019 All Rights Reserved.