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理学療法士・作業療法士も仕事のブランクが|休職すると「どんなデメリット」が?

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理学療法士・作業療法士は肉体的にハードな仕事です。

勤務時間いっぱいの臨床、カルテ・書類作成業務に加え、多職種との連携や、職場によっては人間関係

によって悩まされることもあるでしょう。

身体的・精神的にもストレスが蓄積されやすい職業のため、体調を崩し休職せざるを得ないセラピスト

も少なくありません。

そこで今回のテーマは「休職することによるデメリット」についてです。

誰しもが休職などはしたくないでしょう・・・

 

しかし!

 

身体的な不調・・・

 

精神的な不調・・・

 

で出勤したくても

出勤できない!!

 

そして・・・

休職しなくてはいけない。。。

 

そんなセラピストさんを

何人も見てきました。

 

そのセラピストさんたちに

共通することとして、

 

頑張りすぎてしまう」

 

「ストレスを溜め過ぎてしまう」

 

ことです。

 

結果、

体調を崩し休職に至る

ケースが多いのです。

 

今、現在

「あなた自身、疲れが慢性化している」

と感じたら

決して他人事ではありません。

 

そして、

休職するとデメリットが生じる

のも事実です。

 

そこで今回は、

休職した際のデメリット

について考えていきます。

 

【リハビリ職が休職するデメリット】大きなブランクに繋がる

どの様な理由であっても、

休職によってその間、

仕事をしないのは、

大きなブランクに

繋がってしまう

ところがデメリット

です。

 

リハビリ職は技術職です。

 

ブランクがあると

どうしても働き始めは

戸惑ってしまうこと

もあります。

 

会社によっては、

1年程度の

長期休暇を取得できるなど、

休職制度の内容が

充実している場合

もありますの、

必ず事前に確認

してきましょう。

 

また、

ブランクがある上に、

うつ病などの精神疾患を

理由に休職した場合には、

復職してもすぐには

元の仕事は与えてもらえません。

 

再び休職される可能性

を懸念されてしまうと

 

今まで通りの業務をこなす

ことは難しいかもしれません。

 

【リハビリ職が休職するデメリット】収入の低下

休職中は仕事をしていない

ため、

会社からの給与は

支給されないのが一般的

です。

 

 

つまり、

休職中は収入が大幅に低下

してしまうのがデメリット

と言えます。

 

傷病手当によって

ある程度の収入は得られても、

年収に換算すると

大幅に低下

します。

 

それによって、

ある程度の経済力が必要になる

ローンの審査に通り辛くなる

などのデメリット

も出てきます。

 

ですが、

労災認定された場合の休職は

給与が支払われます。

会社の業務に関係している事が

原因であったり、

通勤途中の事故によって

休職を余儀なくされた場合は、

申請すれば労災認定を

してもらえる可能性

があります。

 

労災認定された場合は、

最初の3日間は

給与の60%のみの支給

になりますが、

その後は

労災保険によって

給与の80%支給

となります。

 

労災認定できるかどうか?

は、しっかりと把握しておきましょう。

 

【リハビリ職が休職するデメリット】転職活動に支障が出ることも

転職の際に

休職期間があるというのは、

転職活動で不利に

つながってしまうのがデメリット

といます。

 

例えば・・・

うつ病で休職していた

のであれば、

精神的に弱いという点で、

再発させてしまう恐れ

を企業は懸念して

しまいます。

 

休職理由にもよりますが・・・

 

転職後に、

「うつ病」などを再発されて

仕事ができないようでは

会社にとっては不利益となるので、

面接では不利になる

と言えるでしょう。

 

理学療法士・作業療法士|休職期間は隠さないで素直に言おう

休職の事実を

隠しての転職活動は、

ほぼ難しい

と言えます

 

入社すれば、

源泉徴収票の提出を

求められるので

収入内容によって

指摘される可能性がある

からです。

 

入社してから嘘がバレると、

内定を取り消されたり

社内での評価が大幅に下がる

可能性があるので

注意が必要

です。

 

【最後に】リハビリテーション職も休職によるデメリットは大きいです!しかし「無理しない」ことも大切!

休職によるデメリットは、

方法次第で、

それぞれ対応することが

出来ます。

 

休職したデメリットを

完全に無くすのは難しいです・・・

 

しかし

「デメリットだけを考えて休職しない選択肢」は、

もしかしたら貴方の身体を

壊してしまうことにも繋がりかねません。

 

まずは、

今の現状をしっかりと把握し

「休職することが妥当なのかどうか?」

から検討してみては

いかがでしょうか?

 

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