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悩める女性理学療法士・作業療法士必見!産休・育休後のブランクを克服するおススメの転職先とは

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リハビリ職は、男性のみならず、「女性理学療法士・作業療法士」も経験を積むことで仕事の幅が広が

り「やりがいが生まれる仕事」です。

そんな中、“仕事と家庭を両立して働く”という理想を多くのセラピストさんが抱いています。

しかし同時に「その理想の形を叶えられるだろうか?」と不安に思う女性セラピストさんも多いのが今

の現状です。

 

筆者の周りも

「ママさんセラピスト」

はたくさんいましたが、

産休後の復帰が

思うようにいかず

結局退職される

というセラピスト

を多く見てきました。

 

その中で、

一番ネック

になってくるのが

産休・育休後の働き方

です。

 

「同じ病院・施設に復職し、

慣れた環境でまた働く」

という方も

もちろんいますが、

今までと同じ働き方をするのは難しく、

仕事と育児を両立できる環境を求めて

転職を考えることも多い

でしょう。

 

そこで、今回は

子育てと両立しながら

セラピストとしての

キャリアも積んでいきたい、

そんなパワフルな

女性の貴方のために

「産後・子育てしながら

働ける転職先を

探すポイント」

を教えします!

 

管理職が女性の職場を選ぶ

言わずもがなですが、
女性のことは

女性の方が

よくわかります。

 

もちろん、

男性管理職の中にも、

子育てに対する理解が深い方は

たくさんいますが

特に、

自身も子育てをしてきた

経験がある女性管理者の場合、

育休後の復帰の仕方や

子育てとの両立方法

など、

自分の経験に基づいて

理解してくれるので、

フォローもしやすい体制

を作ってくれる

でしょう。

 

 

働いている人の単位数を見る

そもそもの

ベース・ノルマとなる単位数は

病院や施設ごとに

設定していることが多い

です。

 

1日のノルマが

18単位の施設

と、

21単位の施設

では、

当然ですが

業務量は

格段に差が出ます。

 

たくさん稼ぎたい!

という独身時代とは変わり

家事や育児の時間も

作らなくてはいけない

ママさんセラピストの場合

ワークライフバランスを

図れるかどうか?

の基準として、

今、現在働いている

スタッフの業務量・業務時間を

チェックすることが重要

です。

 

託児所のある病院を選ぶ

病院によっては、

託児所が併設されている

ところも増えてきました。

 

病院の場合、

看護師さんたちも

利用するため、

夜勤にも対応できるように

預かり時間に余裕がある

ところが多い

です。

 

急な残業でお迎えに行けない!

なんてことがないのは

安心ですよね。

 

「ちょっと微熱があって預けられない」

というパターンも多いのが保育園。

 

勤務中の呼び出し

もありますよね?

 

同じ職場に託児所があれば、

お迎え時間も短縮できて楽ちん

ですよね?

 

訪問分野(訪問リハビリ、訪問看護ステーション)へ移る

 

病院よりも、

ママさんセラピストが

多く活躍しているのが

訪問分野

です。

 

訪問の方が非常勤など、

雇用形態に自由なところが多く、

 

週3日働くケース

 

9時から15時までの

時短勤務にするケース

 

など、

自分のキャパシティに

合わせた働き方が可能

になります。

 

旦那さんと同じ病院はやめた方がいい

職場結婚をした

という

女性理学療法士・作業療法士

も多いです。

 

しかし!

 

夫婦で同じ職場で

働き続けるには

注意が必要です。

 

一般企業であれば、

一人のマンパワーが

職場全体に影響する

ということは

比較的少ないですが、

病院の場合、

もし1人の欠勤が出れば

その単位数を

全体でカバー

しなくてはいけません。

 

出勤人数

または

休みの人数

を規定して

管理している

ところも多いです。

 

「この日は自分が休めないから、

旦那さんに休んでもらう」

「急な呼び出しが

あってどちらかが迎えに行く」

など、

お互いの仕事量に合わせた

子育て体制が取りづらくなる

のです。

 

自分の実家の近くに住む

もちろん、

自分達夫婦だけで

やっていくには

難しいのが子育て

です。

 

サポートしてくれる人は

多いに越したこと

はありません。

 

サポートしてくれる人・・・

と聞いて、

真っ先に思い浮かぶのは

「親」

ですよね?

 

ただしこの場合、

できるだけ、

自分(妻)の

実家に近い方が良い

です。

 

もちろん、

義両親も手伝ってくれ

る家庭は多いですが

嫁の立場としては、

なかなか頻繁に

頼みづらいところ・・・

少しでもストレスなく

助けを求められる

相手が近い方が、

子育てを続けていく

上では、

とても大きなポイント

になります。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

現在、女性理学療法士の割合は増え、
男女比はおよそ6:4

にまでなっており、

ほとんど、

男女差を感じさせないような

職場環境になってきています。

 

しかし、

イギリスの理学療法士は9割が女性

と世界に目を向けると、

日本の女性セラピストの力は

まだまだこんなものではない

のではないか?

とも感じています。

 

今まで築いたキャリアが

無駄になることはないだろうか?

と悩むことも

あるかもしれませんが、

「仕事と子育て」

どちらも叶えるためには

それができる環境を

自分で見つけ出すことも大切

です。

 

ブランクができたら、

 

以前のようにきちんと患者さんを診れるだろうか…

 

子育てをおろそかにしてしまわないだろうか…

 

そんな不安を解消して、

貴方も女性セラピストとして

生き生きと働ける環境を

見つけられると良いですね!

 

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