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理学療法士・作業療法士|給料・収入が安い理由

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理学療法士・作業療法士として働いていると、「収入が安い」、「今後の生活に不安」といった悩みが多いのではないでしょうか?

多くの場合、給料が安い理由は「職場・企業」にあります。そのため転職することで、給料アップを目指すことは可能です。

今回は、給料の安さに悩んでいる貴方へ「なぜ理学療法士・作業療法士の給料が低いのか?」を紹介していきます。

 

 

理学療法士・作業療法士は

給料の低さに悩んでいる

セラピストが多いです。

 

そこで今回は

「なぜリハビリ職の給料が安いのか?」

から見ていきましょう。

 

リハビリ職の給料が安い理由は?

リハビリテーション職の

「給料が安い理由」

には

様々な理由

があります。

 

そもそも、

「どうして理学療法士・作業療法士の

給料が低いのか?」

その原因について

今回は考えていきましょう!

 

①リハビリ職の人数が多い

理学療法士・作業療法士が

働く医療機関や福祉施設での

売上が少ないために、

セラピスト一人一人に

給料として還元される

お金が少ないこと。

 

これが、

理学療法士・作業療法士の

給料が低い一番の原因

といっても良いでしょう。

 

介護福祉分野では、

今後ますます増える

高齢者に対する介護従事者や

医療従事者が求められますが、

それに対して現場で働く

理学療法士・作業療法士

に対する

待遇は良くなって

いません。

 

②「リハビリ」だけではは売上が少ない

「リハビリ」は

「回数」ではなく

「時間」ごとの売上

になります。

 

その性質上、

どうしても

売上があがりにくい業態

であることも、

給料が低いことの原因

になってしまいます。

 

しかし、

この売上の問題は

セラピスト個人で

どうにかなる問題ではなく、

職場・企業の施設全体の課題

と言えるでしょう。

 

③リハビリテーションの経験・スキルによって給料が上がることが少ない

リハビリ職の経験・スキルを

活かせる職場はたくさん

ありますが、

経験・スキルを多く積んだ

セラピストの給料が

大幅にアップする環境は

多くないことが現状

です。

 

リハビリ職全体で

昇給率が低いため、

勤続年数が長いセラピストでも

初任給とそれほど変わらない

というデメリット

があります。

 

④専門性・スキルを評価してもらいにくい

ほかの専門的な職種と比較して、

リハビリ職の経験・スキルは

給料に反映される形で

評価されにくい現状

があります。

 

ただ、

リハビリとしての経験・スキルを

正しく評価してくれる職場が

ないわけではなく、

ほとんどの職場が

そうであるという現状

ということを認識

しておきましょう。

 

 

ほとんどの場合、

給料面の待遇改善は

セラピスト一人で

解決できることは少なく、

働く職場・企業によって

待遇が変化するのが大半

といえます。

 

【最後に】リハビリ職が収入を増やすには「転職」が現実的です

今回は、給料の安さに悩んでいる

理学療法士・作業療法士向けに

「なぜ給料が安いのか?」

を記事にしました。

 

そして、

理学療法士・作業療法士が

給料をアップさせるために、

確実な手段として

「転職」

が一番、早い手段

と言えます。

 

安易な転職はオススメ出来ませんが、

転職したい理由や転職先の希望

などを

明確にし、

正しい転職が出来れば

収入アップも

見込めるでしょう。

 

是非、今回の記事を参考にして

頂ければ幸いです。

PTOT人材バンク

 

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