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理学療法士・作業療法士|「やりたいこと」が出来たなら「相談相手」はちゃんと選ぼう

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理学療法士・作業療法士として働いている貴方には多くの悩みがあるはずです。

例えば・・・

 

「今のままで良いのだろうか?」

 

「転職した方が良いんじゃないか?」

 

「独立して経営者になりたい」

 

「セミナー講師として活躍してみたい」

 

「他業種で頑張ってみたい」

 

などなど

悩みは多いですね?

その時、あなたはどうしてますか?

「誰かに相談」することが多いはずです。

しかし!

「その相談相手は相談するのに本当に合っている」

のでしょうか?

 

理学療法士・作業療法士|何かをしたいときに貴方は誰に相談しますか?

例えばあなたが・・・

 

「独立して起業したい」

 

思ったとします。

 

 

まず、

あなたは身近な人に

相談しますよね?

 

するとどうなるかというと・・・

 

だいたいは反対されます。

 

 

「そんなの稼げない」

 

「お前には無理だ」

 

「経営者は大変だ」

 

「長続きしない」

 

などなど。

 

 

しかし、

その根拠を聞けば、

「独立しても稼げない話を

ニュースで聞いたり

しただけ」

だったりします。

 

要は、

「相談した相手自身はやっていない」

のです。

 

これでは

適切なアドバイス

がもらえない

のは当然ですよね?

 

だって、

本人が実践していない

んですから。。。

 

そこで今回は

「自分が悩んでいるなら

その専門の人に相談しよう」

というのがテーマです。

 

 

リハビリ職も知っておこう|相談相手は「自分がしたいことをしてる人」に聞く

「転職」

に加え、

「副業」

でも同じです。

 

転職・副業も

やったことがない人

に相談しても、

「向いていない」、「失敗する」

とか言われたり、

「どうせ稼げない」

とか言われるんです。

 

その上、

相談してもいないのに、

「これから行動する」

って言っただけで

全力で否定されたり

します。

 

だから、

何かやってみたいなら、

「それについて

よく知らない人間」

じゃなくて、

ちゃんと知識のある人に

相談すべきです。

 

 

ここで注意が必要なのは、

自分が進みたい道の専門家

もしくは

知識のある人

でも

1人だけに相談

しないこと

です。

 

何故なら、

全員が全員、

同じ経験や知識が

あるわけでは

ないからです。

 

1人の人に

相談し

アドバイスをもらった

としても

そのアドバイスだけを

盲信するのだけは

やめておきましょう。

 

必ず!

自分が進みたい道に

進んでいる人の意見を

複数人から聞く

ようにしましょう。

 

【最後に】リハビリテーション職でも「相談する相手」は慎重に選びましょう

何かこれからしたことができ、

誰かに相談したくなる時

というものは、

大半の人があるはずです。

 

きっと貴方もそうだと思います。

 

そんな時、

同僚、友人や家族など

つい身近の人に相談しがち

ですが、

本当に相談する相手が

合っているのか?

も、

しっかりと

考えることが大切ですよ。

 

適切なアドバイスが

もらえたなら、

きっと貴方の今後も

よりスムーズに進むこと

が出来るでしょう!

 

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