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理学療法士・作業療法士の貴方|周りに振り回されていませんか?

投稿日:

気がつけば周りに振り回されてる・・・

 

なんてことありませんか?

 

理学療法士・作業療法士といったリハビリ職でも 

自分の収入や境遇など

油断していると

周りから与えられるだけの

生活になってしまい

それが当たり前になってしまうのです。

 

ある学者の研究によれば、

「何にでも同意する人は

貯金が少なくなりがち」

という結論をだしたそうです。

 

貯金減ったら、普通に嫌ですよね。(汗

 

なので、

自分の意思を

強化するトレーニング

をすべきなんです。

 

リハビリ職でもある?|日常生活で他人に振り回されやすい例

日常生活での

具体例では

こんな感じ

でしょうか?

 

スマホの修理を

ショップで

お願いしただけなのに、

 

「電気代はどれくらいかかってますか?

 

とか言われたり、

 

「プロバイダはどこをお使いですか?」

 

とか聞かれますよね?

 

普通に受け答えしてると、

○○の電気のプランが

お安いなどの

営業トークが

始まってしまいます

 

電気のプランや

プロバイダの値段などは、

多少の差があるだけで

どこもそんなに変わらないのが

実情ですよ。

 

それをこんな営業に

乗せられて

プラン変更しても

手続きはめんどう

とか

いろんな手間が

かかってしまうだけ

と思います。

 

なので、

「電気が安くなる話とプロバイダのお話でしたら大丈夫です」

とかいって

はっきり断る。

 

これが大事ですね。

 

ここで大事なのは、

「電気のプランが変えるのが無駄」

というのではなく、

「提案されるままに

受けてしまう習慣を

排除しましょう」

ということです。

 

何が何でも

電気のプランを

変更したい、

というのであれば、

自分で調べて

自分でショップに

行って話を聞いて検討する。

そして、

「検討した結果

どうするか?」

決めるのが

大事なんです。

 

理学療法士・作業療法士|リハビリの臨床でも周りに振り回されない様にしましょう

上述したのは、

日常生活で

他人や周りに

振り回されやすい人の

例を挙げました。

 

リハビリの臨床ではどうでしょう?

 

先輩・上司から言われた

治療やアプローチを

そのままする。

 

他のセラピストの

臨床を見たまま真似る。

 

なんてこと

ありませんか?

 

そこに貴方自身が

考えていたり、

やるべき理由を

持っているなら

全く問題ないです。

 

ですが、

一番の問題は、

何も考えずに

臨床にのぞんでいる

場合です。

 

このケースだと、

リハビリ前後の結果について

評価できずに、

延々と同じリハビリを繰り返して

しまいがちです。

 

これって、

患者さん・利用者さんにとっては

不利益にしかなりませんし、

セラピスト自身にとっても

成長する要素が全くないので、

双方にとって良いことは

全くないですよね?

 

他のセラピストの

提案を受け入れたり

治療場面を真似るのは

問題ないのですが、

そこに自分なりの根拠を持つ。

 

必要であれば実践する。

 

もしくは、

実践しても変化・効果がなければ

理由を考える。

 

これが一番、大事なのです。

 

もし貴方が、

「他人や周りに振り回されやすい」

と感じているのであれば、

もしかしたら臨床でも同じことが

起きてるかもしれません。

 

まずは、

自分の意思決定ができるように

意識してみてはどうでしょうか?

 

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