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理学療法士・作業療法士|「語尾上げ」のコミュニケーションには要注意!

投稿日:

理学療法士・作業療法士として働く上で

大切なのは評価・治療・アプローチですが、

それと同等に大切なのが・・・

「コミュニケーション・話し方」

ですよね?

 

過去の記事でも「信頼関係を築くためのコミュニケーション方法」について触れてきましたが、

 

今回のテーマは「語尾上げ」についてです。

 

「語尾上げって何?」と思ったら、是非ご覧ください。

 

筆者個人的な感想としては「語尾上げの話し方」の人は敬遠したいところです・・・(汗

 

最近は・・・

「語尾上げ」

で話す人が

多くなりました。

 

筆者はまず使わない表現ですが、

研究材料としては

面白いかもしれませんね。

 

そして、理学療法士・作業療法士である貴方も、

 

リハビリの臨床で患者さん・利用者さんに対して・・・

 

上司や先輩に対して・・・

 

後輩に対して・・・

 

他職種に対して・・・

 

無意識に「語尾上げ」の話し方していませんか?

 

もし、していたら要注意ですよ!

 

実は、

その話し方が無意識に

相手を不快にさせている

かもしれません。

 

理学療法士・作業療法士は知っておくべき|不快に感じる語尾上げの話し方とは?

まず

「語尾上げって何か?」

を改めて言うと、

「〇〇って手技(治療・アプローチ)、良く効くんですよ?」

みたいなモノです。

 

お分かりいただけたでしょうか?

 

肯定文の最後に「?」を付けて

疑問文みたいにしてる文章です。

 

これが「語尾上げ」です。

 

 

最近の若者のノリで言うと・・・

 

「あそこ(有名タピオカ店)の〇〇タピオカって美味しいんだよー?」

 

みたいな感じでしょうか。。。

 

 

きっと誰しもが聞いたことのある話し方でしょう。

 

そこで今回は、

2つの立場から

検証してみたい

と思います。

 

語尾上げを発する側と、

語尾上げを受け取る側

とです。

 

リハビリ職も無意識に使ってる?|語尾上げで発する側の立場

まず、

語尾上げを発する側の心理ですが、

前述の例で言えば・・・

「○○の手技が効く」という事実

(少なくとも本人はそう思っている)を

聞く側に

「そんなことも知らないのか、あなたは何も知らないのか?わかってない人だ」

といった

心理があるはず

です。

 

そして、

そういう

気持ちがなかった

思っていても

無意識的に形で

出てしまうのが

「語尾上げ」

の話し方なのです。

 

なので、

注意が必要

なんです。

 

リハビリの臨床・多職種との連携には要注意|語尾上げでの受け取り方

語尾上げで、

聞く側の心理としては

「ああ、この人は自分がモノを知っている人間であるとアピールしようとしている。
さらには相手をバカにしている」

と受け取るわけで、

「語尾上げは気持ち悪い」

と認識するんですね。

 

つまり、

「語尾上げ」

で話す人とは

距離を置きたくなる

のです。

 

これって、

非常にマズイ

ですよね?

 

リハビリテーションという医療職だからこそ「話し方」には気を付けたい

昨今の、

「語尾上げでの話し方」は、

無意識的に、

「他者よりも優位に立ちたい」

と言った

「心理が形を変えたもの」

だと分析しています。

 

しかし、

医療職である我々が、

患者さん・利用者さんに対して

無意識であったとしても

「語尾上げ」で話していたとしたら・・・

それは、

「信頼関係をそもそも築けない要因」

にもなりかねません。

 

さらには、

「同じ職場・環境で働く人たちの

信用も得られないかも」

しれないのです。

 

プライベートでの話し方はともかく・・・

 

まずは、

仕事中の自分の話し方について

注意してみて下さい。

 

以外と、

無意識に

「語尾上げ」

で話しているかも

しれませんよ?

 

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