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理学療法士・作業療法士|知っておくと便利?「呼吸の型」について

投稿日:

理学療法士・作業療法士の貴方。

今朝の記事はご覧いただけましたか?

 

今朝の記事では「呼吸に対す津様々な考え方」についてでした。

 

リハビリテーションの王道とは

少し逸れた内容ではありますが、

「こういった呼吸の考え方も海外ではあるんだなぁ」

くらいに頭の片隅にでも

入れておいてくださると、

いつか役に立つ時があるかもしれません。

 

そして、今回の記事も「今朝の記事の続き」となります。

 

今朝の記事をご覧になってない方は下記リンクからどうぞ!

理学療法士・作業療法士|「呼吸」には様々な意味があることを知っていますか?

 

理学療法士・作業療法士も知っておくと便利?|オステオパシーからみる「呼吸の考え方」

今朝の記事の復習として・・・

西洋医学の医師であり、

オステオパシー医師でもある

フルフォード博士は、

呼吸の定義を・・・

 

1「物理的呼吸」

 

2「呼吸の型」

 

3「いのちの呼吸」

 

4「光の呼吸」

 

という

4つのプロセスがある

ことを紹介させて

もらいました!

 

今回は

「呼吸の型」

について触れたい

と思います。

 

リハビリの臨床でも役立つ?|「呼吸の型」とは?

「呼吸の型」とは・・・

 

「身体の構造を

維持するのを助け、

身体のパターンを

決定している」

 

とされています。

 

では、

「呼吸の型」が乱れ、

「身体のパターン」

が崩れると、

どうなるか?

 

例えばですが、

浅い呼吸をしている人の

場合には、

胸郭上部のつまりがおき、

猫背気味になり姿勢が悪くなる

と言われています。

 

 

姿勢が悪くなれば・・・

 

全身の筋緊張が高まり

 

血液循環等の

 

身体への影響や

 

それに伴う

基本動作

ADL動作

等への影響が

現れること

は言うまでもなく

想像できますよね?

 

 

つまり、

全てではありませんが、

呼吸器疾患以外の

患者さん・利用者さんでも

呼吸から評価・治療する

ということも

時には考える必要性がある

のではないでしょうか?

 

リハビリテーション職は様々な視点を持っていることが大切です

今回は、

少し変わった

呼吸の考え方について

紹介しました。

 

もちろん、

リハビリ職である以上、

基本となる

解剖・生理・運動学

そして、

それに伴った

呼吸の基礎

を押さえておくのが

大前提となります。

 

 

ですので、

今回の内容は、

「こういった呼吸の

考え方もあるんだなぁ」

と知ってもらい、

臨床のヒント

にして頂ければ

幸いです。

 

ちなみに、

息をするときは

口からでなく鼻呼吸をすると、

腹式呼吸の意識だけでなく、

空気・酸素が

嗅神経の末端に触れ

脳を刺激し、

脳に呼吸の自然なリズム

思い出させることに役立つ

そうですよ。

 

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