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コラム 転職・働き方

理学療法士、作業療法士の将来性はないのか?(看護師と比べると?)

投稿日:2019年12月27日 更新日:

クリスマスも終わり、

いよいよ2019年も

年の瀬に近づいてきました。

 

ボーナス支給月もあり、

 

・年始から新しい職場で働く

 

・将来性をみて転職を考えている

 

そんな

理学療法士、作業療法士さんも増えてくる時期

です。

 

そんな中、

多くの理学療法士、作業療法士は

「将来性に不安を抱えて」

います。

 

しかし実際問題、

リハビリテーション職の将来は暗い

のでしょうか?

 

理学療法士、作業療法士の将来性に比べると看護師は安泰?

どの施設

 

どの組織

 

であっても

医療福祉施設であれば

看護師さんは人手不足

なのは明白です。

 

資格は持っていても、

結婚や出産を機に

看護師を辞める

なんていうのは

良く聞く話ですからね。

 

特に

夜勤業務がある施設

であれば尚更のこと

でしょう。

 

それに比べ、

理学療法士、作業療法士では、

女性セラピストさんでも、

相手がリハビリ職であれば、

結婚、出産しても

非常勤、パートで働いている

なんてことも

珍しくありません。

 

やはり、

子供を持つと

いち理学療法士、作業療法士

として働いていると、

男性の収入だけでは

家計は賄えない

のが現状の様です。

 

なんだか少し寂しい感じもしますよね。。。

 

実際、理学療法士、作業療法士に将来性はないのか?

ここが一番、気になるところですよね?

 

まあ薄々、気づいている

セラピストさんも

いると思いますが、

普通に働いていたら

満足のいく収入・給料は得られない

のが現実です。

 

何故なら、

少子高齢化

むしろ

少子超高齢化

といってもいい

今の日本では、

高齢者を支え切れないため

医療や介護保険で削減できるところは削減したい

のが現実です。

 

となると、

診療報酬で削減できるところは削減する・・・

そして削減しやすいのは・・・

「リハビリ」なんです。

 

これは

医師、看護、理学療法、作業療法協会の力関係・政治力

も関与していますが、

何より看護師、介護福祉士が人手不足

というのが一番、影響しているでしょう。

 

リハビリはしなくても生活できる・・・

 

ただ、

看護や介護がなければ生活できない

という

認識だから

です。

 

これって、

我々リハビリ職にとっては

死活問題でもあり、

プロとしての誇りも傷つけれらます

よね?

 

ただ、

実際問題、今の政治や厚労省の見解としてはそう

としか言えないのです。

 

理学療法士、作業療法士の将来性を変えるのは各セラピスト自身です

今回は、

理学療法士、作業療法士さん

にとって

少し厳しい話

になって

しまいましたが、

事実でもあります。

 

診療報酬の維持

あるいは

診療報酬の向上

を目指すのであれば、

リハビリテーションの必要性

を説かなくてはなりません。

 

それは、

理学療法士、作業療法士出身の政治家だけに任せれば良い

だけの話ではありません。

 

まず、

 

各理学療法士、作業療法士が

 

政治を知り・興味を持ち

 

現在の診療報酬のシステムを知り

 

どうすればリハビリ職の将来性が良くなるのか?

 

を考えなければいけません。

 

これは、

決して政治家だけの問題ではない

のです。

 

まずは

リハビリテーションの必要性を知ってもらうことの重要性

を考え、

各セラピストさんが動いていくことが、

理学療法士、作業療法士の将来性を明るくする活動

になるといえるでしょう。

 

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