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理学療法士、作業療法士|閉塞感・ストレスを感じたときにやるべきこと

投稿日:2020年4月15日 更新日:

現在、コロナウイルスの影響で

病院だけでなく福祉施設、在宅分野で働いている

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の貴方。

 

閉塞感・ストレスを感じていませんか?

 

政府による外出自粛要請により、

日本社会全体に閉塞感を感じている人が多い

はずです。

 

もし貴方が、

いま現在、閉塞感・ストレスを感じている

のであれば、

今だからこそやっておくべきこと

があるはずですよ!

 

閉塞感を感じている理学療法士、作業療法士がやるべきこと

①現状を把握する

まずはここからが始まりです。

 

「なぜ閉塞感を感じるのか?」の原因は様々です。

 

仕事のどの部分なのか?

 

人間関係なのか?

 

私生活上のものなのか?

 

いろいろとありますが、

まずは立ち止まって自分の現状を分析

してみましょう。

 

すると閉塞感の原因が少しずつ見えてくるはずです。

 

②変えられることと変えられないことを分ける

今の現状が把握・分析出来たら次は、

「自分で変えられること」

「自分では変えられないこと」

に分けてみましょう。

 

そのためには、

紙に書いたり、

パソコンやスマホでリストアップする

のが良いでしょう。

 

頭の中で漠然と考えるよりも

「より明確になってくる」

はずです。

 

「自分で変えられること」というのは、

仕事の仕方だったり、

昼休憩の過ごし方だったり、

私生活での過ごし方などが

思い浮かびますよね?

 

変えられることが分かったら、

「どう変えるのか?」

が次のステップになります。

 

逆に、

「自分では変えられないこと」

に対しては、

「思い切って諦める」

ことも大切です。

 

なぜなら、

自分ではどうしようもないことを悩んでても変わらない

からです。

 

なかなか難しいことではありますが、

「諦めることでスッキリする」

ケースも多いのです。

 

③目標を定める

漠然とした目標ならだれでもあります。

 

しかし、

目標に到達しないのは漠然としている

からなのです。

 

目標も簡単にで良いので明確に決めることが大切です。

 

出来ること

 

出来そうなこと

 

難しそうでも達成させたいこと

 

を明確にしてみることで、

モチベーションが上がってきますよ!

 

【最後に】理学療法士、作業療法士だけでなく誰でも仕事や社会に閉塞感・ストレスを感じています

今日は「閉塞感・ストレスを感じたときにやっておくべきこと」について話してきました。

 

しかし、

「閉塞感を感じているのは理学療法士、作業療法士といったリハビリ職だけでない」

といことも知っておくことが大切です。

 

「自分だけが」

と思ってしまうと自分中心の考えになってしまいますが、

「周りも同じような気持ちを抱いている」

と思うと、それだけで、

「閉塞感が少しは薄れて」

いきます。

 

現在コロナウイルスの影響は、

「とてつもなく大きな影響と被害を与えている」

状況でもありますので、

「社会全体に閉塞感が広まってしまう」

状況であるのは間違いありません。

 

まずは、

「自分の中で変えられること」

を考え行動していくことが大切

です。

 

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